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介護技術の骨(コツ) ~移乗介助は吊る介助から乗せる介助へ発想転換せよ~

投稿日:2016年11月29日 更新日:

 

書店に行くと、様々な移乗に関する書籍が並んでいます。関連記事「常識を疑え~移乗介助で股の間に足を入れる?入れない?~」でも述べたように、その方法論は少しずつ違っており、果たしてどれが正しいのかと思うかも知れません。今回は「全介助の移乗介助技術」について、一例をご紹介しましょう。

 

「吊る介助」から「乗せる介助」へ

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移乗介助で、たまに見かける光景ですよね。相手の膝が崩れ、宙吊り状態になっています。少しでも足に力が入る利用者様であれば、通常の方法論で移乗介助をします(どの教科書が通常なのかは微妙ですが…)。しかし、足がブラブラで全く力が入らない利用者様の場合、「せーの!」と勢いで介助するのか、若しくは崩れていく利用者様を吊り上げるしか無く、この状況はまさにUFOキャッチャーのようです。

 

 

乗せる介助とは

今回ご紹介する方法は、「乗せる介助」です。古来から人は、を使って米俵や神輿を運び、またはの上に子供を乗せたりしました。「乗せる介助」は、この概念を応用したものです。

移乗介助テクニックで肩に乗せる介助 427
(画像;http://happiness1031225.cocolog-nifty.com/blog/)

成書やテレビでも紹介されているので、実際に行なっている人も多いかとは思いますが、今回は2つの介助方法を載せておきます。吊り上げないので、腰痛になりにくい方法だと思いますので、是非ともお試しください。

 

肩に乗せる

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移乗介助で肩に乗せる技術

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膝に乗せる

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介助技術で膝に乗せるテクニック

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常識を疑えシリーズ

 

 

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