石ころの存在意義 〜死にたいと言う人に何と答えるか〜

  • URLをコピーしました!

 

小話しを1つ。むかし読んだ本の中の一節なのだが、それを思い出しながら考えてみたいと思う。テーマは道端に落ちてる「石ころ」、果たしてこの石ころに存在意義はあるのだろうか…。
625

 


 

先ずは4コマ漫画『石ころ』より…。

 

 


 

石ころ単体ではただの「石ころ」。あっても無くても良い存在なのかも知れない。

625

 

でも、おばあちゃんは石ころを「必要だ」と感じた。

 

その瞬間、ただの「石ころ」が、無くてはならない存在へと変化した。つまり、おばあちゃんが石ころに「存在意義」を吹き込んだのだ。

 

昨今の凶悪事件、障害者施設での殺傷事件、自分の子に対する暴行事件など、「人の存在意義」について考えさせられることが多くなった。「チューブで生命を維持されている人」「手足を縛られて抑制されている人」「自分で身動きが取れず寝たきりの人」…そのような人達に対し、皆さんはどのように感じ、どんな気持ちで接するのだろうか。その人たちが心の声で、「もう楽になりたい」と訴えかけてきたら、この世に生きる意味や自分自身の存在意義をどう説明するのだろうか。

上述した「石ころ」のお話がヒントになりそうだ…。また書き足していく。

 

ご精読ありがとうございました


 

人の存在意義は、実は「相手との関係性」の中で生まれるものである。職場の中での人間関係は大きなテーマとなるものである。

 

人間関係に翻弄されないためには、どうしたら良いのだろうか。何事にも動じない「器」と「心」が欲しいものだ。しかしどうやって器や心を鍛えればよいのだろう。身体を鍛えたければ筋力訓練をすれば良いし、頭が良くなりたければ勉強すれば良い話だが、それでは自分の器や心を鍛えるためには…?

 

理学療法士H
理学療法士。典型的なB型気質、一匹狼で徒党を組むのが大嫌い。他人の悩みや相談事を自分の事のように取り込んでしまい、体調が悪くなるのが欠点。趣味は、この世の人間関係の仕組みを解明すること。
当ホームページは、リハビリ脳を鍛えるためのサイトである。「リハビリ脳=日々の生活をリハビリ的視点で捉える事」と定義している。身体機能のリハビリのみならず、揺れ動く心のリハビリにも焦点を当てて考察している。
キネシオロジーと波動療法の専門店「こころのて整体院」を運営し、心と身体の癒しの場を提供している。
こころのて整体院
管理者が運営する「心と身体の流れを整える」整体院です。病院では異常がないと言われた体調不良や、慢性的な疲れ、人間関係のストレスなど、心と身体のバランスが崩れることで起こる不調のご相談を多くいただいています。
当院ではキネシオロジーを用いて無意識の影響を確認し、波動療法で身体の状態を整えながら、占術(九星気学×易経)などの助言を得ることで、これからの人生の選択についてもサポートしています。
会社やママ友関係、夫婦関係などのストレス、原因がはっきりしない不調などもお気軽にご相談ください。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!