ダイソー活用術(27) ~車椅子ズリ落ち防止クッション~

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車椅子に座っていると、だんだんお尻がズリ落ちてくる利用者様がいる。今回はダイソー商品を使って、「車いす用ズリ落ち防止クッション」を作ってみよう。


【4コマ漫画】老人ホーム日記

 

材料

・クッションカバー40㎝×40㎝(チャック式でなく、差し込み式のカバーを選ぶ)

・バスタオル

・カラーひも(3m)

・裁縫道具、定規、はさみ等

 

 

作り方

①クッションカバーを4等分する。
①クッションカバーを4等分する

②カバーの3/4のところで折り曲げる。
②カバーの3/4のところで折り曲げる。

③折り曲げたところを縫い付ける。
③折り曲げたところを縫い付ける。

④カラーひもを「70㎝×4本」作る。
④カラーひもを「70㎝×4本」作る。

⑤カバーの四隅に縫い付ける。
⑤カバーの四隅に縫い付ける

⑥カバーの中に、バスタオルをたたんで入れる。
⑥カバーの中に、バスタオルをたたんで入れる。

⑦出来上がり
ずり落ち防止クッションの出来上がり

 

 

使い方

四隅を紐で結んで、クッション位置を調整しよう。ポイントは以下の3点。

ポイント

①中に入れるタオルの高さで、ズリ落ち度合いをコントロールすること

②「坐骨」でストッパーが掛かることをイメージして、高くなる部分の位置調整をすること

③前座高が高くなるので、必ずフットレストの高さ調整をセットで行なうこと

ズリ落ち防止クッションの使い方

 

 

 

今回作成したズリ落ち防止クッションは「アンカーサポート」とも呼ばれており、お尻の下の「座面の調整クッション」である。実は、これと同じくらい重要なのが「背当ての調整クッション」だ。

 

さて、なぜズリ落ち姿勢になるのだろうか。

理学療法士H
理学療法士。典型的なB型気質、一匹狼で徒党を組むのが大嫌い。他人の悩みや相談事を自分の事のように取り込んでしまい、体調が悪くなるのが欠点。趣味は、この世の人間関係の仕組みを解明すること。
当ホームページは、リハビリ脳を鍛えるためのサイトである。「リハビリ脳=日々の生活をリハビリ的視点で捉える事」と定義している。身体機能のリハビリのみならず、揺れ動く心のリハビリにも焦点を当てて考察している。
キネシオロジーと波動療法の専門店「こころのて整体院」を運営し、心と身体の癒しの場を提供している。
こころのて整体院
管理者が運営する「心と身体の流れを整える」整体院です。病院では異常がないと言われた体調不良や、慢性的な疲れ、人間関係のストレスなど、心と身体のバランスが崩れることで起こる不調のご相談を多くいただいています。
当院ではキネシオロジーを用いて無意識の影響を確認し、波動療法で身体の状態を整えながら、占術(九星気学×易経)などの助言を得ることで、これからの人生の選択についてもサポートしています。
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