独り言

(独り言)占いを信じる人、信じない人

投稿日:2019年1月2日 更新日:

 

明けちゃいました。

おめでとうございます。

何がおめでとうなのか分かりませんが。

 

 

いかん、冒頭から反抗的な挨拶だ...。

 

 

だって、1人レオパレスにいると、

心が荒んでくるのだ。

男やもめにウジが湧いているのだ。

 

 

テレビをつければ、みんな笑顔で美味しいものを食べている。

芸人が渾身のネタで会場を沸かしている。

箱根が感動に包まれている。

 

 

笑顔の波に乗れない...。

 

 

あっ、徳光さんが路線バスの旅でおみくじ引いている。

「小吉!」

テレビ的には中途半端だ...

 

 

そうか、気分を入れ替えるために2019運勢を調べてみよう。

「六星占術」→まさかの大殺界。

「高島易断」→順調運。

「干支占い」→運気アップ。

「ゲッターズ飯田の5星3心」→乱気の年。

 

 

こちらも中途半端でコメントしにくい...。

 

 

さて、

世の中には占いを信じる人と信じない人がいる。

この違いはなんだろう。

 

 

信じる人はこう言う。

「なんか当たってるような気がするから」「迷ったときの道しるべにする」

心が純粋な人に多いのかも。

 

 

信じない人はこう言う。

「信用できない」「自分を信じてるから」

信念があってブレない心で素晴らしいが、裏を返せば「頑固」「人の意見を聞かない」となるのか。

 

 

占いの当たり外れについては、

よく「バーナム効果」で説明されている。

以下wikiより。

 

 

『バーナム効果とは、誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を、自分だけに当てはまる性格だと捉えてしまう心理学の現象』

 

 

騙されやすいということか。

 

 

まとめると以下のようになろう。

『占いを信じる人→騙されやすい人』

『占いを信じない人→頑固で人の意見を聞かない人』

 

 

どっちも嫌だ...

 

 

あー、新年早々の投稿がこんなんで良いのだろうか。

まぁ、気まぐれブログだから良いか。

さて、気持ちを引き締める為、流行りのプレバド俳句でも作ってみよう。

 

 

『年明けの  最初のひと口  カラムーチョ』

 

 

・・・。

 

 

因みに昨年の俳句は

『年明けの  最初の会話は  コンビニで』

 

 

夏井先生に怒られる...

 

 

カラムーチョのように、ピリッと刺激の効いた一年にしたいと思う。